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たにしのあしあと

絵を載せたり、展示のお知らせをしたり、なんやかんや。 by新竹季次

2016年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年07月

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企画グループ展『「異界の静国」future deadlock』

京都三条にありますギャラリー、green & gardenさん(http://green-and-garden.net/)にて企画グループ展に参加させていただきます。
期間は、7月9日(土)〜24日(日)(月火水はお休み・18日祝日は開場)、開場時間は13:00〜19:00(事前にオーナーさんの方にご連絡いただければ、19時以降の延長は可能のようです)です。

他に参加される作家さんは
(敬称略)三上鳩広、ぴこうさ、フクモトユカ、朱宮垂狐、中村鱗、櫻井結祈子
の計7名での展示です。
初日の夕方からはオープニングパーティーもあるそうです。私は・・・居るかな?居ないかな??。

7月の京都は祇園祭の時期。祇園祭見物も兼ねて是非、おいで下さいませ。


私としては、久々の京都での展示です。(学生時代以来、かな?)
そして、作家名“新竹季次”での京都での展示はこれが初めてになります。
どこかに「私は帰ってきた」感もありつつ、以前とは全く違う新しい第一歩だと感じています。

どうぞ、“今”・“これから”の新竹季次をご高覧ください。




生ある限り

この企画展のテーマは“生と死の間にあるものを表現する”というものでした。
私は生と死の間には生者の執着や感傷しかない、つまりは間には何もないのだと考えています。いや、むしろ、間という生温いものは存在しないとも思います。
この世は生が全て。死んだら終わり。生でも死でもないものは結局は生者の幻想であると思います。そして、私はその中途半端なものを耽美に捉える感覚は持ち合わせていません。
ですので、終わりに向かいゆく中での現実的な生やそこから派生する想いの姿を描きました。

グループ展ですし、同じテーマに対してもきっとさまざまな答えがあるのだと思います。
作家さんそれぞれの物事の捉え方の相違を楽しむのもよいかもしれませんね。


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